さて、今日のテーマはタイムトラベルです♪
この題材を使った作品も多いですよね![]()
タイムトラベル、タイムスリップ、タイムリープ、タイムパラドックス、パラレルワールド。
こんな言葉が出てくる作品大好物なので
とりあえずいつもみたいにランキング❗️
ってトコロなんですけど、この言葉の意味が分かりにくものありますよね。
なのでちょっと簡単に整理してみますね![]()
タイムトラベル・・・タイムマシンなどで意図的に過去や未来に行く。
主な代表作・・・『バックトゥザフューチャー』
タイムスリップ・・・何かの衝撃など偶発的に過去や未来に行く。
主な代表作・・・『テルマエ・ロマエ』
タイムリープ・・・身体はのこしたまま精神だけ自分の過去や未来に行く。
主な代表作・・・『時をかける少女』
タイムパラドックス・・・過去(未来)に行って何かを変えたら、未来(過去)に矛盾が生じること。
パラレルワールド・・・過去(未来)に行った時点から並行して進んで行くもう一つの世界。
自分なりの解釈が入っているんですけど
だいたいこんな感じじゃないかな?
タイムトラベルによって生まれたタイムパラドックス(矛盾)を
パラレルワールド(別世界)で解消しているって事が良くありますよね!
うーん…わかりにくいかな?
例えば、のび太くん(ドラえもんのね) が
タイムマシンに乗ってのび太くんが産まれる前の過去に戻り
パパとママを会わせないようにしたとすると
未来(現実世界)ののび太くんは永遠に誕生しない事になります。
これがタイムパラドックス。で、この矛盾を解消する為に
のび太のいた世界(現実世界)と
のび太くんがいない世界(架空世界)を作ってしまおう!
この架空世界がパラレルワールドって事ですね![]()
わかり易いのか?(笑)
せっかくなので、タイムトラベルによくある横文字シリーズをもう少し載せてみます!
ドッペルゲンガー・・・自分がもうひとり存在する事。
バタフライ効果・・・過去起こった少しの変化で未来が予測不可能なくらい大きく変わってしまう事。
例えば、のび太くんがタイムマシーンに乗って昨日に行ったら
"昨日の のび太くん"に会ってしまう…。これも一つのドッペルゲンガーですね。
そのついでに、しずかちゃんのお風呂覗いたら
今日(現実世界で)人類が滅亡していた(これは例えが失敗かも
)
これがバタフライ効果。
あぁ、前書き長くなり過ぎました![]()
なので今回はごちゃまぜにしちゃいます!
まぁ大きく捉えて時間移動ものって事で…ランキングいきますね!
- バタフライ・エフェクト
(2004) - アバウト・タイム
(2013) - 時をかける少女(アニメ)
(2006) - アルマナック(2014)
- 君の名は。(アニメ)
(2015) - オーロラの彼方へ
(2000) - もしも昨日が選べたら
(2006) - ミッション:8ミニッツ
(2011) - いま、会いにゆきます(邦画)
(2004) - ミスター・ノーバディ
(2009)
そう言えば『君の名は。』もこのジャンルになりなすよね?
ホント良かったです。
まだまだあるので、続き
- デジャヴ
(2006) - イルマーレ(韓国)
(2001) - ターミネーター2
(1991) - オール・ユー・ニード・イズ・キル
(2014) - バック・トゥ・ザ・フューチャー
(1985) - 13ラブ30
(2004) - ビッグ
(1988) - プリデスティネーション
(2014) - 僕だけがいない街(邦画)
(2016) - ルーパー
(2012)
こんな感じですね。
ひと言でタイムトラベルって言ったものの
色んな種類があるんですけど、どれもオススメです![]()
でわ🐶