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資産運用

資産運用の前に『マネーリテラシー』について学ぶ

さて、そろそろ資産運用について

ボクが勉強していることを残していきますね。

とは言っても、まだまだボク自身が今年初めて

証券口座を作ったという素人なので安心してください。

そんなに難しいことはまだ分からないです。🐶

これから資産運用について1から学びたい!って方と

同じレベルでスタートしていくので

ブログを見ていただきながら一緒に知識をつけていきましょう😄

例えば

❶ 株式投資したいけどはじめ方よく分からないです。

❷ 損はしたくないし不安だけど儲かるの?

❸ そもそも資産運用って必要なの?

とか考えている人多いですよね、きっと。

そんな人に少しでもお役に立てればと思います。

ということで、今日はタイトルの『マネーリテラシー』(お金の知識)

について学んでみましょう。

これから資産運用とか株式投資を始めようとして勉強しても

けっこう難しくてよく分からないっていうワードよく出てきますので

今回はよく出てくる言葉とその意味について簡単にまとめて行きます!

目次作りますので

全部見なくても分からない言葉だけ調べてもらえれば大丈夫です☺️

ファンド

複数の投資家から集めた資金を用いて投資を行いそのリターンを配分する仕組みのこと。

インデックスファンド

運用担当者が銘柄や及び投資割合を決めず、基準価額がある指標(日経平均株価、ダウ平均など)と同じ値動きを目指す運用をする投資信託のこと。パッシブファンドとも呼ばれる。

アクティブファンド

投資信託のうちで運用担当者(ファンド・マネージャー)が、株式・債券・その他有価証券等の銘柄及び投資割合を決定する投資信託を指す。一般的にアクティブファンドはベンチマーク(株価指数など)を設定し、そのベンチマーク以上の運用成績を目指すものである。プロに任せるので手数料はインデックスより高くなる。

バランスファンド

オープンエンド型投資信託の一種。国内外の優良株式や公社債などを組み入れ、均衡の取れた資産運用を図るもの。不動産投資信託・新興国株式などを組み入れる場合もある。投資対象を分散させてリスクの低減を図る。要はいろいろな金融商品にバランスよく投資をするってこと。

トータルリターン

一定期間内に投資商品への投資から得られる総合収益を指します。これにはキャピタルゲイン(売却益)とインカムゲイン(分配金)を合わせたトータルの儲けのこと。

インカムゲイン

株式や債券などの資産を保有中に得られる収益のこと。 例えば、株式では配当金、債券では利子、不動産では賃貸することにより得られる家賃収入のこと。定期的に入る収入ですね。

キャピタルゲイン

債券や株式、不動産など資産価値の上昇による利益のことを言う。購入価格と売却価格の差による収益で、資本利得資産益ともいう。簡単にまとめると買って売った時の儲けの売却益ってことです。

キャピタルロス

債券や株式、不動産など資産価値の下落による不利益のことを言う。キャピタルゲインの反対で、価格が下がって損をすること。

投資信託

多数の投資家から販売会社を通じて拠出された資金を、運用会社に属する資産運用の専門家(ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう運用指図し、運用成果を投資家に還元する金融商品。運用による利益・損失は投資家に帰属する。

REIT

不動産投資信託のこと。

コモディティ投資信託

エネルギー、貴金属、農作物、畜産物など商品先物市場で取引される商品に対する投資。

高配当ETF

高配当ETFとは、配当利回りの高い株式銘柄によって構成されている上場投資信託のことをいいます。ETFとは「Exchange Traded Funds」の略称で、金融商品取引所に上場しており、日経平均株価や東証株価指数などの動きに連動するような成果を目指して運用される「指数連動型の投資信託」のことです。そして高配当ETFでは、今期における予想配当利回りが高い株式銘柄を選択して投資が行われます。投資信託なので個別の株式銘柄が値下がりするリスクを回避することができ、高配当の株式銘柄への分散投資を行うこともできます。

ファンドラップ

投資信託(ファンド)を投資対象とするラップ口座。ラップ口座とは金融機関が顧客と投資一任契約を締結して、顧客に代わって投資資金の配分から売買の執行、口座管理まで一括して請け負うサービス。 ぜんぶ証券会社に一任してお任せしますのでお願いしますってやつです。基本手数料が高いです。

ドルコスト平均法

価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法です。この手法で金融商品を購入し続けた場合、価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなります。つまり買うタイミングをずらす事によってリスクを分散できる定額積立てのことです。

分散投資

お金を投資(運用)する際に、投資の対象などについて、集中するのではなく分散すること。投資対象について、1つの(少数の)資産に投資するのではなく、性質がなるべく異なる複数の(多数の)資産に分散することにより、各資産の価格の動きが打ち消しあい、リスクを減らすことができる。これは買う商品を分けてリスクを分散するってことです。

複利効果

複利効果とは、運用で得た収益をふたたび投資することで、利息が利息を生んで雪だるま式にふくらんでいく効果のことです。『複利は人類による最大の発明だ。知ってる人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う』アルベルト・アインシュタイン

単利

最初の時点の元金だけを対象にして利息がいくらであるかを計算します。一定の元本にのみ利息を付けていき、最初の投資から得られた利息を考慮しません。つまり、利息が発生しても、これを元本には組み入れません。債券(国債や社債)などの金融商品では、金利が通常単利で表示されますが、これは再投資がないためです。

複利

一定期間ごとに利息を元本に組み入れ、その元本に対して利息が計算される方法です。利息の再投資のリターンを考慮に入れた方法で、元本に利息が加えられる期間によって、1カ月複利、半年複利、1年複利などがあります。定期預金、投資信託は基本複利です。

ポートフォリオ

金融商品の組み合わせのことで、特に具体的な運用商品の詳細な組み合わせを指します。「ポートフォリオを組む」ということは、どのような投資信託を購入しようか、株はどの銘柄で何株ほど持つか、などの検討をするという意味です。もともとの語源は、紙ばさみや書類入れという意味で、欧米では紙ばさみに資産の明細書を保管していたことが言葉の由来となっています。

アセットアロケーション

アセットアロケーションとは、運用する資金を国内外の株や債券などにどのような割合で投資するのかを決めることをいいます。アセットとは「資産」、アロケーションとは「配分」という意味を持っています。
資産は、大きく分けて「現預金」「国内株式」「国内債券」「外国株式」「外国債券」「不動産」「商品・金」など、同じような特性を持つ商品のグループを指します。アセットアロケーションは、その人の資産状況やリスク許容度、運用目的などによって人それぞれで適切な配分が異なります。また、具体的に商品を組み合わせたものをポートフォリオといいます。

リバランス

株式、債券、投資信託などの価格が上下することによって、当初の割合が崩れてしまったポートフォリオを元の状態に戻すことです。

MMT

Modern Monetary Theory:現代貨幣理論とは、「自国通貨を発行できる政府は、インフレにならない限り、大量の国債発行をある程度許容する」といった特徴的な考えを持った新たな経済理論のことを指します。国債の発行は、国の赤字が増えるから好ましくない」といった内容のニュースを耳にしたことがあるかもしれません。しかし国債によって自国通貨を増やすことで、国民の生活を豊かにする可能性があると肯定的に考えることを言います。

インフレリスク

物価の継続的な上昇(インフレ)によって、金融商品の実質的価値が低減するリスクのこと。現金や固定金利の定期預金・債券などがインフレリスクに弱い商品といわれる。

リスクヘッジ

現物市場における将来の価格変動リスクをヘッジ(回避)すること。


という事で、今日は金融に関わるいろいろな言葉の勉強をしてみました。

まだまだ先は長いですけどちょっとずつ知識を身につけて

資産運用を上手にしていきたいものですね。

では🐶