タイトルはある人の言葉をそのままお借りました。
そう、西野亮廣さん。
西野さんの絵本『えんとつ町のプペル』で
なぜ主人公のプペルをゴミ人間にしたのか?
ご本人が語っていた言葉がボクの胸に刺さりましたので
できるだけそのままご紹介しますね。
当然ゴミ人間なのでむちゃくちゃ嫌われているんですよね、まちの中で。
そもそも“なんで夢を追っかけてる人がこんなに攻撃されるのかな?”
というのが最初の疑問だったんですよ。
で、自分の結論としては
みんな子供の頃何かしら夢めいたものがあったと。
野球選手なのか、お嫁さんになりたい、モデルさんになりたいとか・・・。
ですが大人になる過程でどっかで折り合いをつけなければいけないじゃないですか。
それは年齢の問題なのか、家庭を持っちゃったらさすがに無理だよねとか、私の身長じゃもうモデルさん難しいよね、みたいな事で。
もともと持っていた夢みたいなものを
みんなどっかで折り合いをつけて捨てるじゃないですか。
だけれども
いい歳ぶっこいてそれをまだ持ってるやつがいて、それを輝かせようとしてる。
そういうやつがいると
あん時夢を捨てた人がいるわけじゃないですか?
その人たちからするとこの夢が輝いてしまうと具合が悪い
要は
“あの時捨てた自分が間違いだった”
っていうことが認められてしまうから。
証明したくないから、それを捨てろ捨てろ臭い臭いと言って攻撃される。
つまり、夢追い人は総じてゴミ人間である。
西野亮廣
みんなが捨てたものを持っている、夢を追いかけている人の姿をプペルという主人公で表現したという話。
胸に響きます。
確かにみんなどこかで、何かしらの理由をつけて
小さい頃描いていた夢を諦めているところありますよね。
でも、いまだに夢を追い続けている人が羨ましくなったり
妬ましく思えることもあるかもしれません。
自分が叶えられなかったことを、他人に叶えられてしまうのが嫌なんですよね。
西野さんは自分の姿をプペルに照らし合わせて訴えているようにみえました。
自分が夢を追いかけている時は、周りからの理解がなかなか得られなかった
けれど、努力を続けることで何かしらの形になってかえってくるんですよ。
だから
“夢を諦めないでほしい”
っていうことが言いたいのだと思います。
自分がどんなに攻撃されても、理解が得られなくても、
諦めなければ夢は近づいてくるってことですよね。
近畿大学の卒業生へ向けたスピーチで西野さんは
こんな事も語っています。
『鐘が鳴る前には報われない時間があるということ』
これもまたいい話なので
次の機会にご紹介させてください!
いよいよ映画が12/25(金)公開されますね!
ディズニーに勝つ!
と西野さん豪語してましたけど楽しみです!笑
もちろん観に行きますよ。
絵本はもう持ってますから。
実はあの絵本、西野さん一人で作ってる訳ではないんですよね。
背景の空、町、人物、それぞれプロフェッショナル
な人たちを集めて協力して作成されているんです。
なので、色使いがとても素敵ですし
キャラクターと背景がとても繊細に描かれていて
まるで映画になることが初めから分かっていましたよ
っていうカット割した描写が独特の雰囲気にしてますよね。
ぜひ、絵本を見てみて下さい!!
では🐶